2017年7月25日火曜日

家族を説得するために。。。

先日、太陽光仲間が増えまして、その時の話で家族を説得するのが大変で・・・という話がありました。

確かに大変ですよね。いえいえ私も大変でした。
日本人の先入観として、まず「借金は良くない」「よくわからないものには手を出さない」「儲かる話ならその業者がやるはずだ」とまぁ、この3つくらいは私も親や妻から散々言われました。

現在、家族の協力で投資されているかたは上記の荒波を突破された方だと思います。
幸運にも投資家系であれば、水鏡のようだったかもしれませんね。

私の事例を載せておきますので、もし今後トライされる方がいらっしゃいましたらご参考まで。


説得における3ステップです。


  • ステップ1:バラ色のような夢を語る

これから新しい事始めるのですから、熱意がないとすぐ崩されてしまします。
私の場合は当時42円という好条件でしたので、パネルの発電量と掛け合わせて投資効果を実際に計算してみました。
すると、バラ色のような結果になりました。このあたりは夢を語る部分ですね。
太陽光発電が大盛況した事実を想起いただければ、おわかりかと思います。


  • ステップ2:茨の道を想定する。

とはいえ、初めてのことですので不安ばかりでした。「もし大雨ばかりだったら」「もし故障したら」という不安。数千万もの借金をする不安。

「雨、曇りについて」
これは発電効率を極端に下げて計算することで曇りや雨の時の最悪の状態を机上で計算できました。月の半分が曇りや雨であったとしても借金返済は問題ないという計算結果でしたので、安心材料となりました。

「故障について」
これは、事業用の火災保険に入ることで対処できました。見積もりを取ってみると以外に安いです。機器はもともとメーカ保証が10年はついています。売電保証を入れても年数万くらいでしたので問題ありません。

「借金について」
当時、住宅ローンの1500万ほどの借金ですら判子を押すときに手が震えたくらいでしたので、それを超える借金はかなりビビってました。
ですが、家は金を生みませんが投資は金を生みます。ということで自分を納得させて思い切って実行です。


  • ステップ3:情熱

ステップ1,2でメリット、デメリットが語れています。ですのであとは押し切るのみです。投資に対して、借金に対して日本人は耐性が少ないと思います。どんなにメリットを語っても、デメリットを払拭しても結論は「なんか、怪しいから」という理由でまたしても壁が再構築されてしまいます。そんなときは押し切るのみです。理屈で通らない相手に理屈で話してもどうしようもありません。あとは打つべし、打つべし!



ステップ2あたりは、計算資料もありますので仲間づくりのためにご連絡いただけましたら協力しますよ!

法人化についての個人的な考え方

個人で投資をしていると個人所得税が大きくなりますね。
最高で税率は住民税と合わせて55%です。半分以上納税です。
それを法人収入すれば、税金は法人税(売上高800万円超では、30%)に変わります。
25%程度削減できるのは嬉しいです。

法人で800万売上なら、440万から200万となります。

少し細かく調べてみました。

個人事業では累進課税でMAX55%(所得税40%、住民税10%、事業税5%)
所得税が40%になるのは1800万ほどの所得がないと行かないのですが、これを下回る
ところで行くと33%です。ですので、48%が実質的な境目というところでしょうか。
個人の場合はここに 150万ほどの控除があります。

法人ではどうかというと、だいたい30%前後のようです。

では、800万課税対象だとすると、いくらになるのでしょうか。計算してみました。
個人:800*0.48-150=238万
法人:800*0.30=240 万

やはり800万が境目というところのようです。
もし800万を事業収入で超え始めたならば、法人化を検討してみたいと思います。
法人から報酬として自身に配分して、個人年収を少し抑え気味にしておくと
更に効果出そうです。
国税庁 No.2260 所得税の税率

2017年7月13日木曜日

太陽光仲間が増えました。


太陽光発電をはじめてから、同期や同級生、職場の方や先輩などに、この話をしてます。


儲かる話をなぜ振りまくのか不思議でしょうか?
答えは、寂しいのです。

飲みに行っても、職場でも同じ会話ができません。株やFXをやっていらっしゃるかたは多いのでその話はできるのですが、太陽光は自分の周りではほぼ皆無です。

親に勧めても物件を漁って実行はまでは至りません。

そんな中、2年ほど前に友人の結婚式で再開した大学の同級生が「太陽光はじめました」
と連絡がありました。

仲間が増えるのはうれしいですね。
情報交換ということで飲みに行ってきました。

自身で勉強し、物件探し、融資付を頑張っていました。
やはり、普通のサラリーマンが一歩踏み出すとなると経験や精神的な面で苦しいと言っていて、懐かしい気持ちになりました。(すいません。)


公庫融資がつかなかった話や土地に対してパネル容量が少ないことなど、経験者から見るとアドバイスできることがありましたので、もっと頼ってきてほしかったなぁという思いもありました。

もし、ご覧のみなさまで悩んでらっしゃることなどありましたら、私でアドバイスできることがあれば惜しみなくアドバイスさせていただきますのでご連絡いただければと思います。

仲間がいると自分も勇気をもらえるので。孤独だと疲れちゃいますしね。


2017年6月27日火曜日

先を越されたバイオマス発電

昨日、スマートジャパンさんのサイトに「京都府にパーム油を使うバイオマス発電所、2600世帯分を発電」という記事がありました。

これをみて、正直マジか!!と思いました。
仕込み中のバイオマス発電と同じです。

昨年茨城県で稼働が確実になれば、こちらが先に報道できてましたので非常に残念です。
そして茨城の施設は、現在連携待ち。

どれほど待たせるのでしょうか。
今月も進捗なしかなぁ。

海外投資信託ーいつかは、ゆかし

数年前に色々な意味で話題となった「いつかは、ゆかし」。

実はこれに3年ほど投資しています。
厳密には、現在は毎月の投資は止めています。
これは、太陽光発電に注力してしまい月5万円の捻出が厳しくなったからです。

「いつかは、ゆかし」とは、むかーし塚本高史さん起用のCMで有名になった月額5万円の積立投資で、将来1億円を受け取ろうというものです。

中身は、海外のハンサードという投資会社と契約し、毎月クレジットカードから引き落とされ自動で外貨投資がドルベースでできるというものです。
この仕組自体問題ないです。
ただ問題になったのは、これを日本で斡旋する「アブラハムプライベートバンク」が無登録販売で業務停止処分を受けたことからでした。
まったくハンサードは関係ないですね。

個人的にはクレジットで引き落とされて、ポイントもつくは自動でドルコスト平均法はできるは、いいことずくめなんですが。
やはりアブラハムが何もしない。本当に何もしないのに手数料を毎月取っているのが許せない。

運用しているのは、ハンサード。それを手引しただけで毎月手数料が発生するなんて。

一応今のところこんな感じで、少なくなってますがよく耐えてると思います。
毎月手数料引かれていっているのに。

続けていたら、結構上がってると思います。全体的に株価が落ちたら再開しようと思います。


2017年6月22日木曜日

事業計画の提出

現在、事業計画提出に向けて準備を牛歩でやっています。

なぜ牛歩かというと、WEBで申請をあげようと思ったのですが、なんと設置業者が
登録者の名義変更を行っておらず、登録社名が業者名のままになっていました。

そのため、私の名前では登録権限がなく事業計画を提出することができません。

このようなことのになったのには、わけがありまして。。。。

実は現在もっている太陽光設備はとある蕨の企業から買う予定でした。
しかし、この業者が素人かと思うくらい手際が悪く、スケジュールは遅延の連続。
説明は意味不明。違約金を払ってIDだけもらいました。

そのIDをもって別の業者さんに建ててもらいました。非常に手間をとられ、精神的にも負担をかけられました。

この業者が名義を変えずにいたためこのようなことになってしまいました。
前までは事業計画提出のルールがなかったため、登録者ということで、誤りではないので「まぁいっか」っと思っていましたが仇となってしまった感じです。

ということで、現在名義変更をその業者にやってもらっています。数ヶ月かかるらしい。
これでは間に合わないかもしれないため、紙面で申請することにしました。
事業計画出すだけなのに、面倒です。

2017年6月19日月曜日

エセ陸マイラーを目指して

2年ほど前から、遠地出張が毎週のようにありました。
その甲斐もあってめでたく、ANAのダイヤまで一気に駆け上がることが出来ました。幸運です。

また、我が家は海外旅行に2年に1回は行くことを目標にしています。
長男は五歳にして既に3回ハワイに行っています。
私が子供の頃(30年前)ではありえなかったですね。
当時だったら、スネ夫みたいなキャラにってしまいます。

実はこの方法には裏があります。
タイトルの通り陸マイラーの手法を少し使ってます。

世間の陸マイラー様はポイントタウンなどのポイントサイトと黄金交換ルート(ソラチカカード)などを使っていると思います。
ですが私はズボラなので、こまめに出来ないのです。
そのため単純に日々のクレジットカード、Tpointなどで
ハワイ1人35000マイルのローシーズンで行くにはどれ位かかるのかを計算しました。その結果、2年に1度大人2人がタダで行ける計算になりました。

我が家はハワイのためほぼ全てクレカで精算しています。約月25万です。年間300万。これを1%還元でマイル化すると2年で大体7万位になります。追加の支払いやボーナスポイント含めてです。

これなら皆さんもサクッとできませんか?
意外にハワイくらいなら、普通の生活してても行けちゃいます。共働きか高給サラリーマンになる必要がありますが、普通のサラリーマンでも4年に1度は行けるのではないでしょうか。

※子供は現金払いですが、実は宿泊代がほぼかかりません。この情報はまた後日

お気に入りの本

  • 金持ち父さん貧乏父さん
  • 大富豪の投資術
  • CHANCE