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2025年1月3日金曜日

2024年を振り返って

2024年もあっという間に過ぎ去り、新しい年になりました。昨年を振り返ってみると、嬉しいこと、そうでないこと、様々な出来事が起こりましたが、一つ一つを乗り越え、成長できたのではないかと思います。


上旬:新しいスタートと想定外の出来事

春には、福岡のマンションで退去が発生しましたが、すぐに新たな入居が決まり、不安と安心が一気にきた感じがしました。すぐ入居がきまったのでそれなりに集客力がある物件だと確認できた点も良かったです。しかし、その矢先、巷で話題の太陽光のケーブル盗難にとうとう遭ってしまいました。早急に復旧作業が完了し、最小限の損失で済んだことは不幸中の幸いでした。


下旬:新たな投資への挑戦と課題の発生

秋には、かねてから検討していた一棟アパートの購入に踏み切りました。一棟モノは私にとって初めての挑戦でしたが、物件探しから契約手続きを経て、無事に契約を結ぶことができたのは次に繋がる経験でした。しかし、年末には、入居者の一室で家賃の滞納が発生し、新たな課題に直面することとなりました。


その他:

ソーシャルレンディングの負債については、少しずつですが返済されています。全額返金されるまでには、まだ時間がかかりそうです。

CICの信用スコアを測定してみて、これだけ借金をしているにも関わらず、並程度という結果が出て安心しました。滞納せずに支払うことで信頼を積めているのかもしれません。


2025年への展望

2025年は、一棟アパート経営において、滞納問題への対応が最優先課題となりそうです。滞納対策を徹底し、安定した家賃収入を確保できるよう努めていきます。また、追加で一棟アパートを購入できるかどうかは、今後の経済状況や物件の状況次第ですが、引き続き不動産投資に力を入れていきたいと考えています。


最後に

昨年、多くの方々には大変お世話になりました。更新は不定期が続きますが今年もどうぞよ


ろしくお願いいたします。

2024年12月15日日曜日

CICのクレジット・ガイダンスをやってみた

早いものでもう2024年も12月を残すのみとなりました。皆さんの今年一年はどうでしたでしょうか。私の総評としては、不運に見舞われ年だったかなぁと思います。物価も上昇し続けてますし。

■良かったところ
 ・初の1棟アパートの購入ができた

■悪かったところ
 ・ケーブル盗難
 ・パネルの故障


さて、前回話題にした「CICのクレジット・ガイダンス」を紹介しましたが、今回は実際にやってみたのでご報告です。

1.CICとは

全国銀行協会が運営する指定信用情報機関のことです。簡単に言うと、私たちのこれまでのクレジットカードの利用履歴やローンなどの借入情報などが記録されている場所ですね。このCICが提供する「クレジット・ガイダンス」は、私たち自身の信用力を数値化してくれるサービスなんです。


2.私のスコアは611点!

さて、ドキドキしながら自分のスコアを見てみると611点!
滞納もしたことがないので、もう少しあるかと思っていましたが。この数字を見て、皆さんはどう思いますか?高得点なのか、それとも低得点なのか、正直なところよく分かりませんよね。


3.スコアの深堀り

そこで、このスコアが一体何を意味するのか、もう少し詳しく調べてみました。CICの資料によると、スコアは200点から800点までの範囲で評価され、一般的には600点以上が平均的なスコアと言われているようです。つまり、私のスコア611点は、平均くらいの水準にあると言えるでしょう。


4.スコアに影響を与えた要因

やはり、借入額の多さが要因かと思いました。
総額で1.5億くらいあるので貸す側から見るとあまり良くはないのかもしれません。


支払い状況: 過去のクレジットカードやローンの支払い状況が最も大きく影響します。
借入金額: 借入金額が多いほど、スコアが下がる傾向にあります。
借入件数: 借入件数が多いほど、スコアが下がる傾向にあります。
クレジットカードの利用状況: クレジットカードの利用状況も、スコアに影響を与えます。


5.スコアを上げるために

来年からは借入額を下げて行ければと思いますが、年1棟は買い進めたいので更に下がるんだろうと思います。新規借り入れをしなければ、普通に下がっていくんですが。。。


皆さんも、一度自分の信用力をチェックしてみてはいかがでしょうか?

2024年11月10日日曜日

自分の信用スコアがわかる?CICのクレジットガイダンスを紹介!スコアアップ方法も・・・

融資を受ける際に、必ずと言っていいほど審査が行われますよね。この審査で重要な役割を果たしているのが、CIC(シー・アイ・シー)という信用情報機関です。CICは、私たちのクレジットカードの利用履歴やローンの返済状況などの信用情報を集め、管理しています。

そして、このCICが提供しているサービスの一つが2024年11月28日にリリースされる「クレジットガイダンス」です。今回は、融資を受けたいと考えている方に向けて、クレジットガイダンスについて詳しく解説するとともに、スコアアップの方法もご紹介します。


■CICのクレジットガイダンスとは?クレジットガイダンスとは、CICが保有しているあなたの信用情報を分析し、**「指数」と「算出理由」**を算出して提供するサービスです。この「指数」は、いわばあなたの信用力のスコアのようなもので、高いほど信用力が高いと評価されます。


■クレジットガイダンスを見るメリット自分の信用力が客観的に分かる: 自分の信用力がどの程度なのか、具体的な数値で把握できます。
信用情報に誤りがないか確認できる: 過去の情報に誤りがあると、金融機関から低い評価を受けてしまう可能性があります。
信用力を向上させるためのヒントが得られる: スコアが低い場合は、どの部分を改善すれば良いのかがわかります。

■スコアを上げる方法クレジットガイダンスで低いスコアが出てしまった場合は、諦める必要はありません。スコアは、日々の行動によって変動するからです。スコアを上げるためには、以下の点に注意しましょう。

返済を遅らせない すべての借入金を期日までにきちんと返済することが最も重要です。
借入は計画的に 複数抱えてしまっていますが、複数の借入を抱えないように注意しましょう。
信用情報を確認する 定期的にCICの信用情報を確認し、誤った情報があれば訂正手続きを行いましょう。
古い取引口座は閉鎖する 長く使っていないクレジットカードやローン口座は、閉鎖することで、新たな取引履歴が加わり、良い影響を与える可能性があります。融資を受ける際のメリットクレジットガイダンスで高いスコアを獲得することで、融資を受ける際に以下のメリットが期待できます。
審査通過率アップ 信用力が高いと判断され、審査に通りやすくなります。
金利が低い 信用力が高い人には、より有利な金利が設定されることがあります。融資額の増加: 高い与信枠が設定される可能性があります。

■まとめCICのクレジットガイダンスは、融資を受ける上で非常に役立つサービスです。自分の信用力を客観的に把握し、改善することで、より有利な条件で融資を受けることができます。
ただし、スコアアップには時間がかかる場合もあるため、焦らずコツコツと取り組むことが大切です。


あああ

2021年4月20日火曜日

生ジョッキ缶がうまい!!

 アサヒスーパドライに新商品「生ジョッキ缶」がでました!


これが、予想外に生ビールより生感がありました。

物珍しさに1缶だけ買ってみました。


開け口は缶詰のような大口です。これがグビグビを演出しています。そして開けた瞬間から、液面より泡が発生してきます。

見てるだけでも楽しいです。子供も不思議がって楽しめます。

そして、味は今までのスーパドライ缶ビールにはないくらいにクリーミーで棘のない生感!

おそらく、今年最大のヒットじゃないかと思っています。


目で見て楽しめ、味もよし。今から一箱買いに行ってきます!!

2019年11月8日金曜日

ガリガリ君の卵焼き味を食べてみた。

先日、スーパーで目に止まり、ついつい買ってしまいました。

きっと、皆さんも買ってしまいますよね。

ガリガリ君卵焼き味

期待していたご飯のお供的な味は、見事に打ち砕かれました。

端的に言うとカスタード味にクレープ生地みたいな卵焼きを食感のアクセントに入れています。

開発途中まではカスタード味もしくはクレープ風などの目標で試行錯誤されていたんだろうなぁ。そして、上司から「んーインパクトが足りないんだよ。そうだ卵焼き味にしよう」と名前でインパクトを付けた感満載です。しかし、もとはカスタードを目指しただけあって(勝手な妄想)、普通に美味しいと思いました。

ぜひ、怖がらずに買ってみてください。ご飯は不要です。

2019年1月31日木曜日

サイバー藤田氏と村上ファンド村上氏の買収劇を両視点で読んだ感想

2000年頃の話ですがサイバーエージェントと村上ファンドの買収劇がありました。最近この話を同タイミングで各々の視点から見ることができて面白かったので記事にします。感想文ですので、誤りや勝手な思いがあるとおもいます。

サイバーエージェント視点というのは、具体的には「藤田晋」氏からの視点ということです。村上ファンドはもちろん「村上世彰」氏です。

記事、書籍は、村上氏視点では「生涯投資家」、藤田氏視点では「日経新聞 ストーリ ネット興亡期第一部8話」です。

村上氏の視点から説明します。村上氏の持論としては、上場しているからには株主還元をすべきであるということのようです。意図のない内部留保などはもってのほか。金を市場から調達したのだからそれを投資(使う)べきだと言うことらしいです。
 例えば銀行と私という関係であれば、銀行に融資(投資)してもらうからには、土地を買ったり事業に充てたりします。資金調達に意図は必要です。もしそれがないのであれば、繰り上げ返済しますね。
 ですので、当時調達額の大部分を内部留保していたサイバーに対して村上ファンドは「使う用途がないなら還元するべき」といったのだそうです。村上氏の持論からすれば、借りた(調達した)金を「自社株買い」で市場に戻せということのようです。そうすることで株主(金の貸し手)に金を返すことになります。これは投資をかじっているものとしては最もだと思います。

藤田氏の視点から見たとき、村上ファンドからは上記の理論で提案がなされたと書いてありました。ある時、「自社株買いできないなら、社員に配っては」との提案に乗り、自身の保有する株を配りました。藤田氏のサイバー株保有率が低下したことで筆頭株主の座が怪しくなったため、藤田氏は策にハマったと感じたらしいです。ここできっと村上氏への疑念が強くなったんでしょうね。
ここに事業統合の声をかけてきたのがGMOですが断り、USEN宇野氏に相談したが、だめだったとか。

これらの記載は、2000年同時期に起こった買収劇を買う側、買われる側、それを狙う取り巻きのような構図で記載されていて面白いです。そして藤田氏が相談した宇野氏が村上氏に手を引く相談をしてくれたとか。人間模様を2視点でとらえるとその一瞬もドラマになりますね。この当時藤田氏はどん底だったそうですが、中心にいた村上氏は買収は手段であって、目的は純粋に利益なんだろうなと思いました。

大人な世界で弱み強み支え合いのような話ですが、当事者ともなると精神をすり減らし人間不信になってしまうんだろうな。



転職報告

今までは、IT企業でSEとしてプロジェクト管理やらコーディングやらITの新規事業立上げをやってきましたが、しれっと先日転職しました。

前職は現在でも、すばらしい会社だったと思います。福利厚生はしっかりしてるし、休みは取りやすいし、多少パワハラ的なところもありますが愛嬌で納められる範囲ですし。

本当にいい経験をさせていただきました。

ですが、10数年もいるとぬるま湯感が出てきてしまいました。まさに腑抜けです。
新人の頃はがむしゃらに、プログラミングとDBの勉強を土日(自主的にです)にミスドにこもってやってました。名前の由来はこのあたりにあります。。。

ですが、もう慣れてしまうと知識は若い人に任せて自分は判断をとか。経験で多少知識はカバーできるからとか言って腑抜けてしまっている自分に気が付きました。
このままでは、この会社にいてはお腹と一緒にたるんでしまう。と思いコンサルへのジョブチェンジで心機一転し、初心に還ることにしました。

昨今の転職市場活況も手伝ってか、幸いにも年収アップに成功しました。
今年は、外部と内部の投資でやっていこうかと思います。

お気に入りの本

  • 金持ち父さん貧乏父さん
  • 大富豪の投資術
  • CHANCE